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■ 以下三つの中から、お好きな申し込み方法を選ぶことができます。
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| @ 申し込み方法(ネット) |
買い物カゴ システムからのお申し込みが便利です。各ページの商品ナンバーボタンをクリックしてください。
選択した商品が買い物カゴに入ります。確認の上、お名前、連絡先等を入力して発注ボタンをクリック
するだけで、申し込みは完了します。上段バーナーの申し込みボタンからのご注文も可能です。
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| A 申し込み方法(電話) |
フリダイヤル 0120-392-749 からお申し込みください。
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| B 申し込み方法(FAX) |
FAXでのお申し込みは こちらから |
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■ 桐衣装ケース、桐チェスト、桐たんすなどの製品はどれも同じではありません!!
見極めのポイントは4つです。
1)使用する部材の90%以上に桐が使用されているでしょうか?(総桐)
表板、側板、天板、底板、裏板等、の部材の90%以上に桐を使用していないと、桐製品としての特徴(防湿、防虫効果)がなくなります。弊店の総桐表示の桐製品は全ての部材が桐(総桐)です。安心して着物を収納できます。一部の製品には価格を抑える為に背板と底版に桐の合板を使用している商品もあります。ただしその商品も90%以上は桐の無垢板を使用しています。
2)日本製でしょうか?
一般的に低価格製品では、海外(中国製や東南アジア製)で製造されたものが主流となってきています。桐製品なども例外ではありません。しかし、日本の伝統工芸品である桐タンスを作る技術は、日本に勝るものはありません。寸法などがピッタリあってこそ桐製品の良さが生きてきます。弊店の桐製品は、全て日本製(肥前産)です。
3)リーズナブルな価格でしょうか?
総桐、日本製となると高価になるのが当たり前でした。しかし、余分なコストを削減して憧れの桐たんす、桐衣装ケースをより身近な価格設定にすることが可能になりました。
4)接着材や漂白剤には安全性が確保されているでしょうか?
弊店の製品には一部接着剤を使用しています。その接着材は、シックスハウス対策上、安全性の一番高い4星マーク(FC-4)を使用しています。ホルムアルデヒトはほとんど含まれていません。また基本的には漂白剤は使用していません。部材が万一汚れた場合のみ漂白剤を含ませた布で軽く拭く程度です。一部の中国製のように部材を漂白槽につけこむことはいたしておりません。 |
■ 衣装ケース、桐たんす等の桐製品の詳しい資料をお送りいたします。 ご希望の方は こちらから |
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Q&A(よくある質問)は こちらから
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■着物の収納にはなぜ桐衣装ケース、桐たんす(桐箪笥)、桐チェストなど桐製品が最適と
いわれるのでしょか。 そのわけは?
1)防湿効果
桐自体の組織にはチロース構造というミクロの小部屋が無数にあります。これが湿度に敏感に反応して、桐の素材自体が膨張したり収縮して湿度を一定に保ち、着物の大敵であるカビの発生を抑えます。
2)防虫効果
桐にはタンニン、パウロニン、セサミンなどの成分が含まれています。これらの成分が着物を害虫から守ります。
3)保温(定温)効果
桐材は多孔質のため保温(定温)効果にすぐれています。ご飯がさめないようにする「おひつ」にも用いられています。極端な温度の変化から着物を保護します。
4)難燃性
桐は他の木材に比べて着火点が高いため、燃えにい素材でもあります。
5)軽量
桐の比重はわずか0.3です。日本列島で育つあらゆる木のなかで、一番軽い樹木です。したがって、桐箪笥は移動が比較的楽に行えます。
日本の気候は、高温多湿のため昔から日本人は着物の収納に悩まされてきました。桐タンスと衣類の保管の相性の良さは、先人の知恵でもあります。着物の収納に桐タンスが最高の自然素材である理由がここにあります。
事実、20年以上なんらお手入れをされていないお客様の、着物を拝見したとき、誂えたばかりと見違える状態にあったので、保管状態をお聞きしたところ単に桐の箪笥に収納させれていただけ、とのお答えに驚かされたことが、幾たびもありました。使い捨てされる洋服などと違って、着物はお手入れや収納に少し気をつけるだけで、二世代場合によっては三世代に渡りお召しいただけます。あなたの貴重なお着物を是非、桐の衣装ケースや桐チェスト、桐タンス等で守ってあげてください。
■着物の収納枚数と衣装ケース、桐たんすの内寸表(単位p)
| 品名 |
H1(高さ) |
H2 |
H3 |
D(奥行) |
W(巾) |
着物収納枚数(参考値) |
| NS-1 |
20 |
- |
- |
39 |
92 |
5〜7 |
| NS-2 |
13 |
6 |
- |
39 |
92 |
4〜6 |
| NS-3 |
13 |
6 |
6 |
39 |
92 |
5〜8 |
収納枚数は高さの内数を一枚当たりの着物の厚み(3〜4p)で割り出した数値ですが、概ね実際の収納枚数はこれよりも多めです。(収納する着物の構成にもよりますが、参考値の2倍まで収納できるケースもあります)
尚、タトウ紙(長着用)の標準寸法はD=36p、W=88pです。
| 品名 |
H1(高さ) |
H2 |
H3 |
D(奥行) |
W(巾) |
着物収納枚数(参考値) |
| TDK-1 |
10 |
- |
- |
39 |
95 |
2〜3 |
| TDK-2 |
13 |
6 |
- |
39 |
95 |
4〜6 |
| TDK-3 |
13 |
6 |
6 |
39 |
95 |
5〜8 |
| 品名 |
H1(高さ) |
H2 |
H3 |
H4 |
H5 |
D(奥行) |
W(巾) |
着物収納枚数(参考値) |
| KT-2 |
16 |
16 |
- |
- |
- |
38 |
93 |
8〜10 |
| KT-3 |
11 |
11 |
11 |
- |
- |
38 |
93 |
9〜12 |
| KT-4 |
7 |
7 |
7 |
7 |
- |
38 |
93 |
8〜10 |
| KT-5 |
6 |
6 |
6 |
6 |
6 |
38 |
93 |
5〜10 |
もっと詳しい桐箪笥、桐衣装ケース製品の内寸表は こちらから
お申し込みは こちらから 在庫に限りがありますのでお申し込みはお早めに! |
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■ 送料、納期等について
衣装ケース、桐タンス等の桐製品につきましては、送料無料キャンペーン期間中以外は全国一律配送費として別途¥1,000が必要になります。
外寸法の単位はミリメートル W=巾・D=奥行・H=高さ
ご注文から納品までは約5営業日以内となっております。(一部離島地域は除く)
ご注文いただいても、在庫切れになっているケースもあります。可能な限りご迷惑を掛けないようにしていますが、場合によっては注文生産になるときがあります。その際の納期はご注文を頂いてから約2週間〜3週間程度になります。
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■ 桐タンス、桐衣装ケースなどの桐製品の扱いについて
桐箪笥、桐衣装ケースなどの桐製品のお手入れは乾いた布でカラ拭きしてください。
濡れた布やワックスを使用しますと、シミや変色の原因となります
直接日光のあたる所、水を扱う場所、暖房器具の近くには置かないで下さい。
天然素材ですから、極端に湿度の高い所での使用はさけてください。
湿気には強い素材ですが、念のため年に2回ほど中の着物の虫干しをお勧めします。
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| ■ 着物の収納、保管のキーポイント |
大切なお着物を、永くしかも綺麗な状態に保つには、いくつかのキーポイントがあります。
私どもが永年着物のお手入れをさせて頂き経験してきたことと、実際にお客様の着物を拝見してきたことを総合して分析すると、いくつかの重要なポイントが見えてきます。そのポイントを以下に述べてみましたので参考にしてください。
其の1 大切に扱う
「何をいまさら、そんなこと当たり前のことではないか」と、お思いでしょうがその当たり前の意識の度合いが、着物の寿命を左右します。森羅万象、対象となるものを大切に扱えば、そのものはひかり輝きます。現実に同じ頃購入された着物をいくつか比較してみると、その差は歴然としています。廃棄処分するしかないひどい状態のもの、かたや次世代までは十分通用するほどのもの、同年代に作られたものとは思えないほどの違いです。
とはいえ、よほどの着物愛好者でないかぎり、現代人は忙しくて着物のメンテナンスに時間をそれほど割く余裕がないことも事実です。楽して着物を良好に収納保管する方法とは。
其の二 適切な湿度の管理
着物を保管する環境が大切です。着物は高温多湿が苦手です。特に湿気の多い所での収納保管は確実にカビを発生させます。着物にカビを発生させると極端にダメージが大きくなります。絹製品は蛋白質でできていますので、カビの栄養供給源となります。ということはカビが着物を食べながら拡大していきますので、生地が弱くなってボロボロの状態になり、最悪の場合裂けたり穴が開いたりします。害虫も絹に寄生しながらはびこります。これも高温多湿の状態で活動が活発になります。さりとてあまり乾燥し過ぎの環境も生地に潤いがなくなります。絹製品に適切な湿度は約60%前後といわれています。しかし、クリーンルームもしくは湿度管理ルームでも用意しないかぎり湿度を常に管理することは不可能です。そこで登場するのが桐の箪笥、衣装ケースです。この効用については前段に記載しておりますので参照ください。完璧を追求するのならば、真空パック(レインボーパック)とシルクガードの組み合わせでしょう。その状態で、桐の箪笥に収納、保管するならばほぼ100%安全です。
其の三 早期のシミの処置
着用時に汗をかいたり、食べこぼしのシミや泥はねが付くことが多くあります。それらの処置を早期に処理することにより着物の寿命を延ばすことができます。特に汗はその成分にたんぱく質が多く含まれています。そのたんぱく質はカビや害虫の標的になりやすい状況にあります。そのまま放置して保管すると絹の特質とあいまって、生地の劣化速度を速めることになりますので注意が必要です。
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■ カビの発生原因と育ちかたについての詳しい内容は こちらから |
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■ 着物の収納保管に便利な用品をいろいろ取り揃えました。詳しくは こちらから |
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