Q&A(よくある質問)
浅井染色整理工場
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 振袖リフォーム編

 着物リフォーム編

 桐製品編

振袖リフォーム、リメイク編

Q1 20年以上タンスにしまったままの状態のものでも洗い張りと仕立て替えでキレイになりますか?
A1  はい、出来上がりに関しましては、ほとんどのお客様からご満足いただいていいます。特に裏地を新品に交換(裏地が黄ばんだ状態のものが多い)すると、かなりグレードが上がります。
 
Q2 洗い張りとはどのようにするのですか?
A2   着物を解いてつなぎ合わせ、元の反物の状態にします。それを洗濯台の上で竹でできたブラシでかるく擦りながら石鹸と水で汚れを落とします。それを日陰干して、ゆのし機(回転する蒸気アイロンのような機械)にかけてシワをのばし、布目を調整します。
 
Q3 洗い張りだけで全ての汚れやシミ、生地のやけが取れますか?
A3  いいえ、残念ながら取れないケースがあります。特に黄変シミ(黄ばんだシミ)はカビが原因で変色していますのでシミ抜きをかけ、さらに色補正をする必要があります。また、時間とともに反物の染料の色が落ちますが、極端に色落ちして着物の色合いのバランスが崩れている場合には、洗い張り後、色掛をして色補正をすることもあります。
 
Q4 リフォームやリメイクでは必ず縫い直しが必要なのでしょうか?
A4  いいえ、縫い直しをしない方法もあります。しかし、リメイクされる振袖は長期間お召しになってないケースがほとんどですので、総点検の意味でも洗い張りと仕立て直しされることをお薦めいたします。
 
Q5  リフォーム、リメイクに掛かる費用は事前に見積をしていただけるのでしょうか?それと、平均的な費用はどのくらいでしょうか
A5  はい、勿論いたします。基本の費用(洗い張り+仕立て)は別項で表示させていただいている通りですがその他の費用(しみ抜き等)も含めて詳細の見積をいたします。ご予算の範囲での加工も承っております。見積は無料です。また、見積の結果加工を見送られるばあいは、遠慮なくお申し出ください。送料弊社負担で返品いたします。本体(振袖)のリメイク、リフォームの費用は胴裏(裏地)を新品に交換して場合で約8万円くらいとなります。
 
Q6  リフォーム、リメイク後の保障は?
A6  検品には万全をつくしておりますが、万一、しみが目立つとか、縫製に不備があった場合には3週間以内にお申し出ください。送料、加工代ともに弊社負担で再加工させいていただきます。
 
Q7  長襦袢もリフォーム、リメイクしたほうが良いのでしょうか?
A7  長襦袢は基本的には下着になりますので、現状にもよりますが新調されることをお薦めいたします。弊社でも¥35,000から新柄をご用意させていただいております。
 
Q8  重ね衿、半衿、草履、バッグ、帯締め、帯揚げなどの小物類は揃いますか?
A8  ご要望をいっていただきましたら、準備させていただきます。
 
Q9  着付けやメイクなどはどのようにしたら良いのでしょうか?
A9  福岡近郊にお住まいの方でしたら、美容院をご紹介させていただきます。
 
Q10  振袖はどのようにして送ったらよいのでしょうか?
A10  弊社より梱包パック(梱包材+宅急便着払い伝票)をお届けいたしますので、それに入れてお送りください。梱包箱はちょうど振袖を二つ折りした状態の物が入るサイズですが、襦袢や帯も同梱できる高さがあります。出来上がり品は、タトウ紙のロングサイズのケースに入れてお届けいたします。
 
Q11  お支払いはクレジットが使用できますか?
A11  佐川便のE-コレクトによるクレジットがご利用できます。詳しくはこちらを参照ください。
勿論、現金代引き、振込み等各種方法がございます。詳しくはこちらから。
 
Q12  初めての取引なので、振袖をそちらへ送るのが正直不安です。品物の保管状況や万一の補償はどのようになるのでしょうか。
A12  お預かりした振袖は、警備会社セコムと契約して盗難、火災、水害の事故に遭わないよう厳重に管理しています。しかしそれでも、万一災害に遭った場合に備えて、保管物賠償責任保険に加入して万全をつくしております。詳しくはこちらから
 
 
 着物のリフォーム、リメイク編 

Q1 着物が大好きだった母が最近なくなりました。その着物をどのように管理したらよいかわかりません。アドバイスをお願いします。
A1 お悔やみ申し上げます。ご処分されるにしても心が痛むし、お召しになる方がいなければ保存管理が大変であることは事実です。それと、日ごろから、着物をお召しになっている方は別として、大半はタンスに眠ったままの状態であるケースが多いですね。そこで私どもは、取りあえずの処置として、一度タンスからお着物を出して総点検されることをお薦めしております。まず、着物の種別、シミの具合、色合いをメモします。その上で、そのお着物の必要性の順位を付けます。そのお着物の状態(程度)と必要性を総合的に判断して上位ある着物は、クリーニング、しみ抜き、もしくは洗い張り、仕立て替えをして、すぐにお召しになられるように準備することをお薦めいたします。それ以外のお品は取りあえずクリーニングして時間を掛けて方向性をお決めになってはいかがでしょうか。即断、即決してしまうのも一つの選択肢でしょうが、「後悔先に立たず」の諺もあるように高価なお品を台無しにしないようにしたいものですね。まとまった数のお品がある場合には、日本全国出張させていただきます。お気軽にお声を掛けてくださいませ。

Q2 洗い張り、仕立て直し以外にどのようなリフォーム、リメイクの方法があるのでしょうか?
A2 着物の色があせてしまった場合は全体に色掛することもできます。年とともに色が派手に感じられた場合は、染め替えをお薦めいたします。飽きてしまった柄をリメイクすることも可能です。(柄たし、地色の色替えなど)シミや汚れが落ちない場合にも、一度色を抜いて染め替えすると着物がよみがえります。部分的に色やけしてしまった着物は、色調整で修復可能です。その他、色々な方法がありますので、あきらめる前にお気軽にご相談ください。

Q3 振袖の袖をカットして訪問着にしたいのですが、可能でしょうか。
A3 基本的には可能ですが、柄行によってはカットするとバランスが崩れてしまうケースもあります。事前にご相談ください。

Q4 袷を単衣に、また逆に単衣を袷にすることはできますか。
A4 はい、可能です。

Q5 長着をコートとか羽織や道中着につくりかえることはできますか。
A5 はい、できます。

Q6 羽織を道中着にしたいのですが?
A6 羽織から道中着への仕立て替えはできますが、その逆はできません。

Q5 リフォーム、リメイクに掛かる費用は事前に見積をしていただけるのでしょうか?   
A5 はい、勿論いたします。ご予算の範囲での加工も承っております。見積は無料です。また、見積の結果加工を見送られるばあいは、遠慮なくお申し出ください。送料弊社負担で返品いたします。
   

Q6 リフォーム、リメイク後の保障は?
A6 検品には万全をつくしておりますが、万一、しみが目立つとか、縫製に不備があった場合には3週間以内にお申し出ください。送料、加工代ともに弊社負担で再加工させいていただきます。

Q7 着物はどのようにして送ったらよいのでしょうか?
A7 弊社より梱包パック(梱包材+宅急便着払い伝票)をお届けいたしますので、それに入れてお送りください。梱包箱はちょうど着物を二つ折りした状態の物が入るサイズですが、襦袢や帯も同梱できる高さがあります。出来上がり品は、タトウ紙のロングサイズのケースに入れてお届けいたします。

Q8 お支払いはクレジットが使用できますか?
A8 佐川便のE-コレクトによるクレジットがご利用できます。詳しくはこちらを参照ください。
    また、現金代引き、振込み等各種方法がございます。詳しくはこちらから。

Q9 初めての取引なので、着物をそちらへ送るのが正直不安です。品物の保管状況や万一の補償はどのようになるのでしょうか。
A9 お預かりしたお着物は、警備会社セコムと契約して盗難、火災、水害の事故に遭わないよう厳重に管理しています。しかしそれでも、万一災害に遭った場合に備えて、保管物賠償責任保険に加入して万全をつくしております。詳しくはこちらから


 桐製品編
Q1 HPに展示している商品は全て桐を使用していますか?(総桐)
A1 はい、全てに桐を使用しています。ただ一部例外としてクローゼットタンスのMKC-400,MKC-100の前面部にはミストガラスを使用しています。それと、HPに展示していないカタログには曲げが必要な箇所には非桐材を使用している製品もありますが、それ以外の部分は全て桐を使用しています。

Q2 日本製でしょうか?
A2 はい、全て日本の工場(肥前=佐賀)で製造しております。

Q3 桐製品には防腐、防虫処理などの化学薬品を製造過程で使用していますか?
A3 いいえ、一切化学薬品の処理は行っていません。桐の天然素材がもつ防虫効果だけがいかされるようにしています。

Q4 製造方法とコストカットはどのようにしていますか?
A4 お手頃な価格で製品をご提供する為には、生産性を高める必要があります。職人技が必要な部分にも極力流れ作業化しています。また、必要な部材だけを、生産に必要なだけ発注を行い、在庫の負担を減らしています。製品の適正在庫調整を日々行い、機会損失をなくす努力をしています。

Q5 衣装ケースを床の上に直に置いてもいいでしょうか?
A5 もちろん結構ですが、湿気は床に近いほど多くなります。大切なお着物を収納される場合には、なるべく上層での保管をお薦めいたします

Q6 衣装ケースの上に物を置いても大丈夫でしょうか?
A6 同じ衣装ケースを数段重ねることでしたら四方に負荷が分散されますので大丈夫ですが、天板の上に物を置くことは、できれば避けてください。天板がゆがむ原因になります。

Q7 衣装ケースの総重量は何キロですか?
A7 1段で2キロ、2段で4キロ、3段でおよそ6キロです。

Q8 UKシリーズのおおよその着物の収納枚数は?
A8 UK-2=8〜10枚、UK-3=9〜12枚、UK-5=5〜10枚、UK-7=7〜14枚、UK-10=10〜20枚です。

Q9 お支払いはクレジットが使用できますか?
A9 佐川便のE-コレクトによるクレジットがご利用できます。詳しくはこちらを参照ください。
    また、現金代引き、振込み等各種方法がございます。詳しくはこちらから。


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